ふかよみ四柱推命

生まれた日の“ひみつ”を、深く読み解く。

四柱推命で選ぶパワーストーン|五行(木火土金水)別の相性のいい天然石

読了目安: 約 24あなたの星を知る

※本ページには広告・プロモーションが含まれます

紫の夜空に満月と星座が浮かぶ背景に「五行で選ぶパワーストーン|あなたに合う、相性のいい天然石」と記したタイトル画像

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「最近、なんだか流れがよくない気がする」
「これからの生活、いい方向に進みたい」

これからの自分の未来のことを考えると、「何から始めればいいんだろう」と迷ってしまいますよね。毎日そばに置けるお守りのようなものがあれば——そう思って、パワーストーンが気になっている方も多いかもしれません。

ただ、いざ選ぼうとすると種類が多すぎて、「自分にはどれが合うんだろう」と決め手に欠けてしまう。そんなとき、選ぶ手がかりになるのが「四柱推命」です。四柱推命では、生まれ持った自分を「木・火・土・金・水」という五行で読み解きます。この五行を使うと、自分と相性のいい石を、迷わず選べるようになります。

はじめにお伝えしておくと、パワーストーンは、願いを叶えたり、運命を変えたりする道具ではありません。「自分の持ち味を大切にしよう」という気持ちのよりどころ——お守りのようなものです。自分に縁のある石を知っておくと、石選びがちょっと楽しくなります。

この記事では、五行それぞれに相性のいい天然石を、やさしく紹介していきます。

🌙 この記事を読むと

  • 四柱推命の五行で、自分に相性のいい石が選べるようになる
  • 木・火・土・金・水それぞれの代表的な石(3つずつ)がわかる
  • 「自分に足りない五行」を取り入れる、もうひとつの選び方もわかる
  • 自分の五行を、無料で調べられる

読みながら確認できるように、先に無料の命式作成ツールで自分の五行(日干)を出しておくと、自分に合う石をたどりやすくなります。

無料の命式作成ツールで自分の五行を調べる

四柱推命で、なぜ石を選べるの?

四柱推命は、生まれた年・月・日・時から、あなたという人を読み解く占いです。その土台になるのが「五行(ごぎょう)」── 木・火・土・金・水という、5つの性質の考え方です。

人にはそれぞれ、生まれ持った五行のバランスがあります。たとえば「火」の性質が強い人は、明るく情熱的。「水」の性質が強い人は、知的でしなやか。こんなふうに、五行は一人ひとりの個性を映し出します。

そして、天然石にも、それぞれ五行の性質があると、昔から考えられてきました。赤い石は「火」、緑の石は「木」、というように、色や雰囲気で五行に結びつけられてきたのです。

だから、自分の五行を知れば、それと相性のいい石を選べる──これが、四柱推命でパワーストーンを選ぶ、という考え方です。(五行については、五行(木火土金水)とはでくわしく読めます)

くりかえしになりますが、石は効果を保証するものではなく、お守りとして楽しむもの。「自分に縁のある色を、そばに置く」くらいの、軽やかな気持ちで選んでみてください。

まず、自分の五行を知ろう

石を選ぶ前に、ひとつだけ必要なことがあります。それは「自分の五行を知る」こと。四柱推命では、自分の中心となる星(日干)が、木・火・土・金・水のどれにあたるかで、その人の五行が分かります。

これは、無料の命式作成ツールですぐに調べられます。生年月日(と、わかれば時刻)を入れるだけで、あなたの日干と、その五行がその場で表示されます。

無料の命式作成ツールで自分の五行を調べる

たとえば「日干は丁、五行は火」と出たら、あなたは「火の人」。次の章で、火に相性のいい石を見てみてください。

五行別・相性のいい天然石

ここからが本題です。木・火・土・金・水、それぞれに相性のいい天然石を紹介します。自分の五行のところを見てみてください。

選び方は、とてもシンプル。基本は「自分の五行の色」に合う石です。四柱推命では、五行それぞれに色のイメージがあります。木は緑、火は赤、土は黄色や茶色、金は白や金色、水は青。この色を手がかりにすると、選びやすくなります。

木の人(緑)── 成長・人間関係

日干が「甲(こう)」「乙(おつ)」の人は、五行でいう「木の人」。のびのびと成長し、まわりとの調和を大切にする、やわらかな力を持つタイプです。新しいことへ向かう力がある一方で、がんばりすぎて無理をしてしまうことも。そんな木の人に、昔から結びつけて語られてきたのが、緑色の、若葉や木々を思わせる石たちです。

代表的なのが、翡翠・グリーンアベンチュリン・エメラルドの3つ。

翡翠(ひすい)は、東洋で古くから大切にされてきた、深い緑の石。穏やかさと品のある雰囲気で、自分らしく落ち着いていたいときのよりどころとして親しまれてきました。

グリーンアベンチュリンは、やわらかな黄緑色の石。森林浴のような、ほっとする雰囲気を持ち、肩の力を抜きたいときに選ばれることが多い石です。

エメラルドは、鮮やかで透明感のある緑の宝石。華やかさと知性を感じさせ、「新しい一歩を、自分らしく踏み出したい」ときの気持ちに寄りそうとされてきました。

自分の成長を信じるためのお守りとして、楽しんでみてください。

↑ 目次にもどる

火の人(赤)── 情熱・行動力

日干が「丙(へい)」「丁(てい)」の人は、五行でいう「火の人」。明るく前向きで、まわりを照らす情熱と行動力を持つタイプです。やりたいことに向かってまっすぐ進める一方で、力が入りすぎて、ときどき疲れてしまうことも。そんな火の人に、昔から結びつけて語られてきたのが、赤やオレンジの、火を思わせる温かい色の石たちです。

代表的なのが、ルビー・ガーネット・カーネリアンの3つ。

ルビーは、深く鮮やかな赤色の石。「宝石の女王」とも呼ばれ、華やかさと存在感があります。自分らしく、堂々といたい——そんな気持ちのよりどころとして親しまれてきました。

ガーネットは、ワインのような落ち着いた深紅の石。一歩ずつ積み重ねる、地に足のついた情熱のイメージで語られることが多い石です。「コツコツ続けたい」ときに、そばに置く人もいます。

カーネリアンは、あたたかいオレンジ色の石。明るく、親しみやすい雰囲気で、はじめての石にも選ばれやすい一本です。「一歩を踏み出したい」ときの後押しとして親しまれてきました。

自分の熱を信じるためのお守りとして、楽しんでみてください。

↑ 目次にもどる

土の人(黄・茶)── 安定・信頼

日干が「戊(ぼ)」「己(き)」の人は、五行でいう「土の人」。どっしりと安定し、まわりから信頼されやすい、おおらかなタイプです。地に足のついた力がある一方で、抱えこみすぎて動けなくなることも。そんな土の人に、昔から結びつけて語られてきたのが、黄色や茶色の、大地を思わせる石たちです。

代表的なのが、タイガーアイ・シトリン・スモーキークォーツの3つ。

タイガーアイは、金茶色に光の筋が走る、力強い石。その名のとおり虎の目のような輝きを持ち、「物事を見極めたい」「ぶれずにいたい」ときのよりどころとして親しまれてきました。

シトリンは、明るい黄色の石。太陽のようなあたたかい色で、前向きな気持ちでいたいときに選ばれることが多い、親しみやすい一本です。

スモーキークォーツは、落ち着いた茶色がかった石。どっしりとした静かな雰囲気で、心を落ち着けたい・地に足をつけたいときのお守りとして親しまれてきました。

自分の安定感を信じるためのお守りとして、楽しんでみてください。

↑ 目次にもどる

金の人(白・金色)── 決断・実り

日干が「庚(こう)」「辛(しん)」の人は、五行でいう「金の人」。芯が強く、決断力にすぐれた、凛としたタイプです。物事をきっぱり進める力がある一方で、力が入りすぎて、まわりとぶつかってしまうことも。そんな金の人に、昔から結びつけて語られてきたのが、白や金色の、澄んだ輝きを持つ石たちです。

代表的なのが、水晶・パイライト・ハウライトの3つ。

水晶(クリスタル)は、透明で澄んだ、もっとも親しまれてきた石。クセがなく誰にでもなじみやすいので、はじめての一本にもよく選ばれます。気持ちをすっきり整理したいときのよりどころとされてきました。

パイライトは、金色に輝く石。「自分の決めたことを、やりとげたい」という、凛とした意志のイメージで語られることが多い石です。

ハウライトは、白に灰色の筋が入った、やさしい雰囲気の石。落ち着いた白さで、心を静かに保ちたいときのお守りとして親しまれてきました。

自分の決める力を信じるためのお守りとして、楽しんでみてください。

↑ 目次にもどる

水の人(青)── 知性・柔軟さ

日干が「壬(じん)」「癸(き)」の人は、五行でいう「水の人」。知的でしなやか、まわりに合わせて形を変えられる、柔軟なタイプです。流れに乗るのが上手な一方で、考えすぎたり、気持ちが揺れやすくなることも。そんな水の人に、昔から結びつけて語られてきたのが、青や透明感のある、水を思わせる石たちです。

代表的なのが、ラピスラズリ・アクアマリン・ムーンストーンの3つ。

ラピスラズリは、深い青に金色の粒が散る、神秘的な石。古くから世界中で大切にされてきました。「物事を見通したい」「自分の芯を持ちたい」ときのよりどころとして親しまれてきました。

アクアマリンは、すきとおった水色の石。おだやかな海を思わせる雰囲気で、気持ちを落ち着けたい・やわらかくいたいときに選ばれることが多い石です。

ムーンストーンは、乳白色にやさしい光が浮かぶ石。月の光のような穏やかさで、心を静かに整えたいときのお守りとして親しまれてきました。

自分のしなやかさを信じるためのお守りとして、楽しんでみてください。

↑ 目次にもどる

「足りない五行」を、そっと取り入れる

四柱推命には、もうひとつの石の選び方があります。それが「自分に少ない五行を、取り入れる」という考え方です。

人の命式(生まれ持った五行のバランス)は、人それぞれです。木が多い人、火が少ない人、水がまったく無い人……と、かたよりがあるのがふつうです。四柱推命では昔から、自分に少ない五行を、その色や石で身近に置いて、バランスを意識するという考え方があります。

たとえば、命式に「水」が少ない人は、青い石(ラピスラズリやアクアマリン)を。「木」が少ない人は、緑の石(翡翠やグリーンアベンチュリン)を、お守りとして取り入れてみる、という具合です。

自分にどの五行が多くて、どれが少ないかは、無料の命式作成ツールの「五行のバランス」で見られます。気になる方は、自分のバランスを確かめてみてください。

無料の命式作成ツールで五行のバランスを見る

なお、これも「効果がある」という話ではなく、「少ない色を、暮らしにそっと添えてみる」くらいの、楽しみ方のひとつです。気負わず、好きな石から選んで大丈夫です。

石とのつき合い方

最後に、選んだ石との、気軽なつき合い方をお伝えします。

むずかしいルールはありません。ブレスレットや小さな石を、身につけたり、机の上やバッグにそっと入れておく。それだけで十分です。「今日はこの石と一緒」と思える、お守りのような存在として、楽しんでみてください。

選ぶときは、五行で選んだうえで、最後は「見て、なんだか好きだな」と感じるものを選ぶのもおすすめです。四柱推命の相性と、自分の直感。その両方がそろうと、より愛着のわく一本になります。

石は、願いを叶えてくれる魔法の道具ではありません。でも、「自分の持ち味を大切にしよう」「今日もがんばろう」と思える、気持ちのよりどころにはなってくれます。そんなふうに、肩の力を抜いて、つき合ってみてください。

さいごに ── 自分に縁のある石を、見つけてみよう

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

四柱推命で選ぶパワーストーンを、整理するとこうなります。

  • 四柱推命では、自分を「木・火・土・金・水」の五行で読み解く
  • 五行それぞれに、色や雰囲気で相性のいい石がある(木=緑、火=赤、土=黄茶、金=白金、水=青)
  • 自分の五行は、無料の命式作成ツールですぐに分かる
  • 「自分に少ない五行」を取り入れる、という選び方もある
  • 石は効果を保証するものではなく、お守りとして楽しむもの

たくさんの石を前にして迷ったときは、四柱推命が、選ぶ手がかりになってくれます。まずは自分の五行を知って、相性のいい石を探すところから始めてみてください。自分に縁のある一本が見つかりますように。

無料の命式作成ツールで自分の五行を調べる

よくある質問

自分の五行は、どうやって調べるの?

無料の命式作成ツールに、生年月日(と、わかれば時刻)を入れるだけで分かります。あなたの中心となる星(日干)と、その五行(木・火・土・金・水)がその場で表示されます。会員登録は不要で、入力した情報は画面の中だけで計算され、どこにも送信・保存されません。

五行が複数あるときは、どの石を選べばいいですか?

人の命式には、いくつもの五行が入っているのがふつうです。迷ったときは、まず自分の中心となる星(日干)の五行で選ぶのがおすすめです。それが「自分の軸」になる五行だからです。そのうえで、気になる五行の石を足していく、という選び方もできます。難しく考えず、好きな色から選んで大丈夫です。

石に、願いごとを叶える効果はありますか?

四柱推命のパワーストーンは、願いを叶えたり、運命を変えたりする道具ではありません。「自分の持ち味を大切にしよう」という気持ちのよりどころ──お守りのようなものです。効果を保証するものではありませんが、自分に縁のある石をそばに置くことで、気持ちがそっと前を向く。そんな楽しみ方のひとつとして、とらえてみてください。

#五行#パワーストーン#天然石#木火土金水

この記事を書いた人

ラム太郎のプロフィール写真

ラム太郎

四柱推命を学び、命式の読み解き方をやさしく伝える管理人。生まれた日の“ひみつ”を、一緒に深く読み解いていきます。

ラム太郎のプロフィールを読む →

関連記事